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  編集で成功する個人撮影の仕方

楽しく撮った家族イベントや友人の結婚式等の個人ビデオは、編集すると数倍輝いた作品になります。
PCのマシンパワーは必要ですがwindowsに付属のムービーメーカーでも簡単な編集は出来ます。
プロに御依頼頂ければ短時間でより豪華な作品に生まれ変ります。


※オートで撮影することを前提にして、編集で成功し、より良い作品に仕上げる為に最低限
撮影でやってはいけない事、やった方が良い事を挙げます。

※重要!!

(やってはいけない事)

○ビデオカメラを振り回さない。 
○速いパン〔カメラを横に回す事〕はしない。
○望遠でのパンはタブー
○ズームは余り多用しない事。

(やった方が良い事)
○カメラは出来るだけ両手で支える。
○パンをする時は90度を5秒以上かける。
○パンをするよりはシーン毎にブツ切りにした方が良い。
○ズームよりは近づいて撮る。
○三脚を使える時は迷わず使う。
○水平線を意識した構図をつくる。

 ※動画編集の為の「のりしろ」をつける事。
  録画ボタンを押してから3秒間は編集で使えない画だと考えて余裕を持って撮影する。

 ※ビデオカメラをテープレコーダー代わりに使う事。
編集では音声は自由に切取り、加工、挿入が出来ます。カメラから1m離れて音声を
吹き込んでおくと編集時とても便利に使えます。

 ※人物をアップで撮影する時は顔の前面〔視線の先〕に空間の余裕を持たせる。

 ※屋内で光の点滅がある処ではオートフォーカスは使えません、如何しても撮りたい時は
マニュアルで焦点を合わせてください。

 色々挙げましたが最低限【振り回さない】で頂けると何とか編集が出来ます。

 

 

 


○固定して撮影した成功例
(ピントがあって安心して見ていられれます)
 

×振りまわした事での失敗例
 (速いスピードで画面が上下左右に振動すると見ていて酔ってしまいます)

個人でも編集は出来ます。でも御依頼頂けると 高性能マシンで、プロ用の編集ソフトを使い、
著作権フリーの音楽やCGを使い、御指定のファイル形式に仕上げ、DVD・BD、WEBにアップも
出来ます。DVDのケースにはアルバムのようなご指定の写真を差込めます。

未編集の大切なminiDVテープが有りましたら、御一考ください。
価格は【PRICE】にあります。

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